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​稲むらの火の館

1820年(文政3年)、「稲むらの火」で知られる濱口梧陵は、紀州広村(現在の広川町)で生まれました。
安政の大地震津波時、その命の火で多くの村人を救った彼の功績は、現代に通じる津波防災の象徴として広く語り継がれています。

梧陵の偉業と精神、教訓を学び受け継いでゆくため、2007年(平成19年)4月、濱口梧陵記念館と津波防災教育センターからなる「稲むらの火の館」が誕生しました。来たるべき時に備え、より多くの津波の知識を身につけてください。あなたの心にも、消えることのない「稲むらの火」を灯すために。

開館時間

  • 午前10時〜午後5時
    (⼊館時間は午後4時まで)

休館⽇

  • 毎週⽉曜⽇(祝⽇の場合はその翌平日)
    ※11⽉5⽇世界津波の⽇は開館

  • 年末年始(12⽉29⽇〜1⽉4⽇)

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稲むらの火祭り実行委員会

和歌山県広川町の稲むらの火の伝承を後世に伝えることを目的に、町民一緒に火祭りを開催。毎年800人近い松明行列を行い

​地震の避難体験を行っています。

​稲むらの火祭り!

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